『CKHモデリング』の特徴(3)

 効率の良い、関連データ・情報・資料の整理と管理

 ◆「CKHモデリング」では、「基本回路モデル」を活用するために、関連するデータ・技術情報・技術資料を一元管理できます。
   E図面データ、図面ファイル
   F関連デバイス情報
   G関連事項・特記事項
   H関連資料・書籍


 E図面データ、図面ファイルの整理・管理

関連する図面を登録しておけば、簡単に参照でき、またコピーして活用することもでき、効率よく回路設計ができます。
 「CKHM事例集」では、PDFファイルの図面を参照しますが、普段お使いのCADファイルを登録(リンク)して置くことにより、回路図ファイルを効率よく活用できます。
 なお{EXCEL-CKHMフォーム]の回路図ファイルは、フリー回路図エディタである水魚堂「BSch3V」を使用しています。

 F関連デバイス情報の整理

 

 ◆「CKHモデル」を活用するに当たり、関連する電子部品などの情報・データなど、回路設計を行っている段階でデバイスのデータシートなどを頻繁に見る必要が出てきます。このような時、設計・検討で使用したデバイスの情報を簡単に取り出すことができると、効率の良い設計が可能となります。

◆デバイスのデータシート、関連する電子部品の技術情報

 メーカからのデータシート、Web情報からの情報などをファイルに変換し、登録、保存しておくことが可能です。

 G関連事項・特記事項の整理

 関連するCKHMファイルや関連するノウハウ情報や設計資料をリンクしておくことで、探し回ることも無く、簡単に取り出すことが出来るようになります。

 ◆関連事項

 関連する「CKHモデル」、関連する技術情報のファイルをリンクしておくことで、多数のモデル及び技術情報を有機的に関連付け、「回路設計ノウハウのデータベース」として活用することができます。

 ◆特記事項

 その「CKHモデル」における特徴、注意事項及び関連する事項を特記事項として、登録保存することで、回路設計時点での漏れ、設計ミスを防ぐことができるようになり、活きた設計ノウハウとして身に付きます。

 関連資料・書籍などの情報

 関連する資料・書籍など技術情報をリンクしておくことで、探し回ることも無く、簡単に取り出すことができます。

◆関連書籍

数多くの所有している専門書籍など、どの書籍に載っていた内容か、「書籍タイトル」「ページ番号」などを記録しておくことで、情報を探す時間が大幅に削減されます。

 また、書籍をスキャナーで読み込みPDF化しておくことで(個人的な使用に限る)、簡単に取り出すことも可能となります。

◆関連技術情報

 関連情報には、ファイルで保存されている場合も多いと思いますが、ファイルが保存されている「フォルダのパス¥ファイル名」をリンクしておくことでワンクリックで呼び出すことができます。

 またWebからの情報は、PDFで保存している場合も多いと思いますが、この場合もPDFの「フォルダのパス¥ファイル名」を登録しておくことで、ワンクリックで呼び出すことができます。

 なお、Webアドレスをリンクして登録しておくこともできますが、アドレスが変更された場合、情報を得ることが困難になる可能性があるので、 WebページはPDFで保存しておくことがお勧めです。

CKHモデリング関連商品

CKHモデリングの関連商品は、「CKHモデリング」関連商品のご案内をご覧ください。