『CKHモデリング』の特徴(4)--CKHMツールの活用

 CKHMツールの活用

 ◆「CKHモデリング」では、「回路シミュレーション」と「CKHMメソッド」により、習得された「回路設計ノウハウ」を効率的に整理・保存でき、活用するために、「CKHMツール」を用意しています。

 [XMind-CKHMフォーム]「CKHモデル」を整理する。

XMindとはXMind Ltd.社の提供する、フリーの「マインド・マッピング・ツール」で、[XMind-CKHMフォーム]は、「CKHMメソッド」の整理、及び関連する技術情報を整理するものです、


左の図は、[XMind-CKHMフォーム」と呼んでいる、「CKHモデル」を作成するための基本のフォームです。このフォームに「CKHMメソッド」により検討した内容を記入し、関連する情報を整理・追加して行くことで、「CKHモデル」が完成できるのです。






下図は、アクティブ・フィルタのローパス・フィルタの「CKHモデル」の事例です。
下図のように、マインド・マッピング・ツール(XMind)を利用すると、画像の張り付、テキストのコメントを付け、関連するファイル(シミュレーション・ファイルCADファイルPDF,EXCEL,Wordなど)をハイパー・リンクでリンク設定でき、関連する情報を一元管理することが出来ます。

    

 [XMind-CKHMフォーム]を活用した「CKHモデリング」の特徴」

[XMind-CKHMフォーム]を活用した「CKHモデリング」の特徴は
●回路図やシミュレーション結果のグラフなど、画像を張り付け、イメージで情報を整理できる。
 中心の「基本回路モデル」に関連する画像やファイルを「CKHMメソッド」で整理することで、「回路図」と「機能・特性」などを視覚的(イメージ)で整理することで、直感的に理解でき記憶に残りやすい。
XMindの特徴であるトピックの追加・移動が簡単にできる。また表示の大きさに制限も無く、様々な設計ノウハウ・知識・情報を大量に整理・蓄積保存でき、イメージで記憶できる。
●「CKHモデリング」では、関連する他の「CKHモデル」との関連性をリンク設定し、複雑に絡み合っている「回路設計ノウハウ」を効率的に把握し活用できる。


 XMindのハイパー・リンクで階層化で「CKHM情報空間」を構築

 

 ◆[XMind]を活用し、「CKHモデリング」を続け、ハイパーリンクで階層的に大量の「CKHモデル」を整理することができます。これにより大量の「回路設計ノウハウ」が整理された「CKHM情報空間」が出来上がります。このように「回路設計ノウハウ」情報をし蓄積して行くことは、パソコン上に情報が整理されるだけでなく、脳内にも「CKHM情報空間」が構築さて行くことになるのです。

 [EXCEL-CKHMフォーム]の活用

◆[EXCEL-CKHMフォーム]は、マイクロソフト社のEXCELを使用したフォームで、「CKHMメソッド」により、回路設計ノウハウを整理し・保存できるフォームです。


下図は、[EXCEL-CKHMフォーム]を活用した事例ですが、[XMind-CKHMフォーム]に比べて詳細に記述でき、シミュレーション回路とシミュレーション結果のグラフを並べて整理したり、数式を使った機能の表現など、[XMind-CKHMフォーム]を作るのに、補完的なフォームとして活用できます。


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