** 電子回路設計講座の受講方法(1)***

「講座テキスト」と「シミュレーション回路事例集(1)」を手本にして学ぶ学習ステップ

◆講座テキストで、基礎理論を学習し、シミュレーションの実習で理解を深めます。
◆基礎講座のテキストに記載されているシミュレーション回路事例は、全て「シミュレーション回路事例集(1)」に収録されています。
 またシミュレーション回路事例(ファイル数247)を格納された「MyDBMS-Simu1」として提供されます。



シミュレーションは簡単

◆基礎講座のテキストに記載されているシミュレーション事例を手本として、 「MyDBMS-Simu1」から、シミュレーションファイルを開きは、まずは動作を目で見る。
◆動作の確認が出来たら、回路定数を変えたり、シミュレーションのパラメータを変更したりして、理解を深めることができます。「シミュレーション事例集(1)」(MyDBMS-Simu1)で、「講座テキスト」に記してあるファイル名を使用して、検索し、ファイルを開き、下記のように[Run]するだけでシミュレーションを開始することができます。

 ただし、この場合、SIMetrix-SIMPLISをインストールしてあることが、必要です。


汎用性のある回路はCKHモデルにする


◆学習の中で、汎用性のあり、代表的な回路やノウハウは、CKHモデルとして整理する。

 前記のようにシミュレーション事例で理解をし、回路の特徴を掴んだら、それを応用することを考えます。
まず下記のような項目を整理します。
・入出仕様:入力・出力の条件(入力・出力側から見た特性、周辺回路との接続条件)
・機能 :入出力の機能・特性(増幅特性、伝達特性)
・電源条件:供給電源(単一電源、両電源、電圧範囲)
・回路図:CADでの回路図、パターン図でコピーして使用が可能なブロック
・シミュレーション事例:シミュレーション回路、シミュレーション特性
・関連デバイス:関連するデバイス名、データシートなど
・特記事項:特徴、注意点

以上の項目を整理し、CKHMフォームに記録し、CKHモデルとして蓄積することで、回路を深く理解でき、応用力が身に付きます。
CKHモデリングについては『回路エンジニア脳』で成功する方法をご参照ください。

自分で学習成果を確認、分からなところは問い合わせで解消


◆テキストに従い、学習が終わったら。Webの電子回路基礎講座の「理解度確認テスト」で自己診断できる。
◆各項目のシミュレーション課題により回路の動作を深く理解する。


◆この「理解度確認テスト」により、自分の理解度を把握し、不足している部分を確認できます.
 更にシミュレーション課題に従い、定数を変更し、シミュレーションすることで理解が深まります。
また回路シミュレータ(SIMetrix-SIMPLIS)の使い方も習熟することができます。


◆受講期間中は、演習課題の回答/学習についてのアドバイス/問い合わせへの回答の他、設計技術情報を提供して行きます。











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