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た、ち、つ、て、と

電子回路回路及び設計に関する用語をまとめています。

 対数回路

 オペアンプの負帰還回路にダイオードまたはトランジスタを設け、ダイオードの電流またはコレクタに流れる電流の指数関数特性を利用し対数特性を得る回路。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」2.6.6.4 対数回路

 重畳の理(重ね合わせの理)

 複数の電源を含む回路において、任意の節点電圧、枝電流は、それぞれの電源が個別に存在するときの和となる。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」1.1.7.3 重畳の理

 定電圧回路

 入力の直流電力により、希望する一定の電圧の電力を供給する回路。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」3.6.2 定電圧回路の基礎
  ⇒回路設計ノウハウ・ノートの「リニア・シリーズ型定電圧回路設計ノウハウ」参考にしてください。

 定電流回路

 入力の直流電力により、希望する一定の電流の電力を供給する回路。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」3.6.3 定電流回路の基礎

 低飽和型リニア・レギュレータ(LDO)

 入力電圧と出力電圧の差が1V以下が可能なリニア・シリーズ型レギュレータの方式。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」1.5.2.1 リニア・レギュレータ(シリーズ型)定電圧用IC、3.6.2.5 低飽和型シリーズ・レギュレータ回路(LDO)

 電圧帰還バイアス回路(自己バイアス回路)

 バイポーラ・トランジスタ回路において、コレクタ電位によってベース電流が増減するように帰還をかけたバイアス回路。安定性は固定バイアスより良い。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」2.1.2 トランジスタ回路お基礎、2.1.2.1バイアス回路とは、2.1.2.3トランジスタ自己バイアス回路

 電流帰還型バイアス回路

 バイポーラ・トランジスタ回路いおいて、エミッタ側に抵抗を入れ電流帰還をかけたバイアス回路で、安定性は良い。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」2.1.2 トランジスタ回路お基礎、2.1.2.1バイアス回路とは、2.1.2.4トランジスタ電流帰還バイアス回路

 電流源

 一定の電流を流す電源。理想電流源の内部抵抗は無限大である。
⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」1.1.6 電圧源と電流源

 電力増幅回路の効率

 出力電力を直流電源からの供給される電力で割った値。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」3.2.1電力増幅回路の基本

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