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カ、キ、ク、ケ、コ

電子回路回路及び設計に関する用語をまとめています。

 カウンタ回路

 入力されたパルスを数え数値処理を行うl論理回路。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」4.1.1.2 ロジック回路の基礎

 カレント・ミラー回路

 入力端子に参照電流を流すと、出力端子からそれと同一の電流を流す働きを持つ回路で、出力は定電流特性を示す。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」2.5.5カレント・ミラー回路

 キルヒホッフの第一法則

 回路網中の任意の分岐点に流れ込む電流の和は、流れ出る電流の和に等しい。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」1.17.1 キルヒホッフの第一法則

 キルヒホッフの第ニ法則

 回路網中の任意の閉回路では、起電力の総和と電圧降下の総和は等しい。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」1.17.1 キルヒホッフの第二法則

 クローズド・ループ・ゲイン

 負帰還回路で負帰還後の全体の利得。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」3.3.1.1 負帰還の原理

 クロスオーバ歪

 プッシュプル増幅回路において、バイアス電流が0に近い部分の増幅動作で発生する歪。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」3.2.1.3 トランジスタSEPP電力増幅回路のA級、B級、AB級動作

 コレクタ接地

 コレクタ共通増幅回路ともいい、バイポーラ・トランジスタの増幅回路方式で、コレクタ端子を交流的に接地した増幅回路。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」2.1.1 トランジスタ増幅回路、「電子回路設計基礎講座テキスト」2.1.1.3 コレクタ接地増幅回路の動作

 コレクタ損失

 コレクタ電流とコレクタ-エミッタ間の電圧の積で、コレクタ損失がトランジスタで消費される電力となる。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」1.3.3.3 トランジスタの規格と最大定格

 コンデンサ

 キャパシタあるいは蓄電器ともいい、絶縁物を挟んで金属板を平行に配置したもので、電圧を加えると電荷が蓄えられる。
  ⇒詳細は、次を参照:「電子回路設計基礎講座テキスト」1.1.3 コンデンサ

 コンプリメンタリ・トランジスタ

 npn型とnpn型またはnチャネルとpチャネル型の、特性がそろったトランジスタで、SEPP回路などで使用される。

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