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CDTLは電子回路設計エンジニアの皆様を応援しています

電子回路設計の館

楽しい回路実験室Circuit experiment

「わかった!」「できた!」「動いた!」の感動が、電子回路技術を向上させ、楽しく習得できる

 回路技術ノウハウの習得には、理論がわかった!設計できた!回路が動いた!の喜びの感動を伴った成功体験の積み重ねが重要です。そのためには、理論や設計手法を学ぶだけでなく、実際の半導体素子を使用して、回路を動かしてみることが必要です。

しかし、実験して自分の考えを確かめたいが、環境が整っていない。
また、実験って難しそうだ、自分にはできそうにもない。
と諦めてはいませんか?

CDTLabでは、そのような方々に、楽しく簡単に、回路実験をしていただく、環境を提供しています。

「回路実験室の概要」をご覧ください。

「なぜ動かない?」を解決して、技術が身に付きます

 苦労して、問題を解決し、思い通りに動いたときの喜びは、回路エンジニアならではの喜びです。
シミュレーションだけでは、設計のノウハウは身に付きません。実際の電子部品で回路を組み立て、体で体験することで回路設計技術向上に必要な成功体験を積み重ねることができます。
 実際にご自分で回路を組み立てると、思わぬところで勘違いや、部品違いで、回路が思ったように動かないことがあります。その時、「なぜ?」と頭を悩ます経験の積み重ねが、技術力・ノウハウとなってゆきます。

回路実験ツール(ETool-kit)による簡単実験

◆回路実験ツール(ETooL-kit)の構成
 回路実験ツールETooL kitは、電子回路実験が簡単に行えるよう、回路実験に必要な信号発生器(Oscillator:SG),波形観測(Oscilloscope),周波数カウンタ(Counter),直流電圧計測,デジタル信号出力及び入力信号(I/Oポート)の観測などの機能を一つにした実験ツール本体(ETOOL-01A)とオペアンプ実験に必要な±電源も備えた回路実験支援ボード(IOB-11)及び+5VのACアダプターがセットになったものです。


◆回路実験ツール(ETooL-kit)の特徴
  パソコンと実験ツールだけで、回路実験が可能です。 
そして、回路実験ツール(ETooL-kit)できること「回路実験ツールの使用例」を参照ください。
 ⇒また、詳細は「回路実験ツール(ETool-kit)の使用例」をご覧ください。   

自分で組み立てる楽しみを味わいましょう!

 学生の頃、実験の授業で、何となくワクワクしたことはありませんでしたか?人間は、自分の手で何かを作る、何かを創造することに、興味を感じ、ワクワクするものです。
しかし、実際やろうとすると、実験のための機材がない。実験の材料は何を集めたらいいのだろう?実験してみたいが、やりかたが分からない。・・・

CDTLabでは、そのような方たちに、回路実験ツール、回路実験教材、Web回路実験講座などを提供しています。ぜひ、自分の手で、思い通りの回路を作り実験して、感動を味わってください。

⇒ただ今準備中です。

実験kitを利用して、趣味のオーディオ・アンプを作る!

実験kitの実験用プリント基板を活用して、趣味のオーディオ・アンプを作ってみました。
(A)FET入力差動2段ヘッドホーン用アンプ
  電圧増幅部はFET入力差動に段増幅回路、出力部は低インピーダンス(25Ω)まで対応した、トランジスタSEPP回路です。また、電源部分は、トロイダルトランスを使用し、整流後の定電圧回路には、実験kitの±シリーズ電源を使用しています。
  プリント基板は、実験kitのプリント基板を活用しました。
 ⇒詳細は、こちらのHeadphone Amplifier_A.pdf をご覧ください。
(B)オペアンプ活用ヘッドホーンアンプ
  電圧増幅回路にはオペアンプを使用し、電源はACアダプターを利用の単一電源動作です。
  プリント基板は、実験kitのプリント基板を活用しました。
 ⇒詳細は、こちらのOP_HeadHone_amp-B.pdf をご覧ください。


バナースペース

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