***電子回路技術応用設計の事例集 ***

◆FET差動応用ヘッドホーン用アンプの設計ノウハウ⇒「FET差動増幅応用ヘドホーン用アンプの設計ノウハウ.pdf
◆OPアンプ応用ヘッドホーン用アンプの設計ノウハウ⇒「OPアンプ応用ヘッドホーン用アンプの設計ノウハウ.pdf
◆リニア・シリーズ定電圧回路設計ノウハウ      ⇒「リニア・シリーズ型定電圧回路設計ノウハウ.pdf
◆マイコン周辺のアナログ回路技術ノウハウ     ⇒「マイコン周辺のアナログ回路技術ノウハウ.pdf」(準備中です)
以上の電子回路技術応用設計の事例を紹介しています。

 FET差動応用ヘッドホーン用アンプの設計ノウハウ

  製作事例でも紹介しているFET入力差動増幅回路を用いたヘッドホーン用アンプの設計事例の紹介です。 ヘッドホーンでは、ケーブルにシール線などを使用いている場合があり、スピーカーと違い容量負荷が大きい場合があり注意が必要である。この容量性負荷に対しては、出力にインダクターを入れ、容量成分を打ち消す方法があるが、シミュレーションで確認した。ここでは、並列容量の多いヘッドホーンHD650の負荷を想定して、等価回路を接続した場合の回路でシミュレーションを行った。

 

右図(g)は、シミュレーションによるボーデ線図で、Gain(Y2)が0dBの時の、Phase(Y1)は-120°と安定な領域にあることがわかる。

 ⇒詳細は、次の「FET差動増幅応用ヘドホーン用アンプの設計ノウハウ.pdf 」をご覧ください。













 OPアンプ応用ヘッドホーン用アンプの設計ノウハウ

製作事例でも紹介しているオペアンプを応用した用いたヘッドホーン用アンプの設計事例の紹介です。

⇒詳細は、次の「OPアンプ応用ヘッドホーン用アンプの設計ノウハウ.pdf 」をご覧ください。


 リニア・シリーズ定電圧回路設計ノウハウ

下記の概略仕様に基ずく、ディスクリート構成によるリニア・シリーズ定電圧回路の基本的な設計事例を紹介しています。
(1)出力電圧 : ±10~±15V(外部追加トランジスタで高出力化が可能)
(2)入力電圧範囲 : ±18~±45V
(3)出力電流 : max 200mA(外部追加トランジスタで高出力化が可能)
(4)低雑音/低リプル : 1mV以下
(5)過負荷保護回路付 : 200mA(定数変更で最大電流変更可能)
(6)周波数応答 : 100KH以上

上図は、負帰還の安定度を見るために、ボーデ線図を作成したところ

⇒詳細は、次の「リニア・シリーズ型定電圧回路設計ノウハウ.pdf 」をご覧ください。

 マイコン周辺のアナログ回路技術ノウハウ

マイコンを十分活用するためには、その周辺回路も十分理解する必要があります。そして、それら周辺回路の基本はアナログ技術です。


 ⇒詳細は、次の「マイコン周辺のアナログ回路技術ノウハウ」をご覧ください。(準備中です)


 *

***

***
 ⇒***


Designed by CSS.Design Sample