***製作事例 ***

◆JFET差動増幅回路を応用したヘッドホーン用アンプ(Headphone Amplifier_A)
オペアンプを応用したヘッドホーンアンプ(Headphone Amplifier_B)

以上のような具体的な、応用製品の製作事例を紹介しています。

 JFET差動増幅回路を応用したヘッドホーン用アンプ(Headphone Amplifier_A)

 差動増幅回路2段+SEPP電力増幅回路、±12V定電圧回路により、低インピーダンスのヘドホーンにも高品質な音質を供給できるアンプの製作事例です。
 ここでは、3メーカの市販ヘッドホーンのインピーダンス特性の紹介とそのインピーダンスを付加とした場合の回路の安定度の確認のためのシミュレーションの結果を紹介している。
 また、±12Vの定電圧回路は、低ノイズ、高速応答、高安定度をねらい、ディスクリート構成を用いている。高速応答、高安定度の確認として、定電圧回路の帰還回路の特使をシミュレーションによるボーデ線図により負帰還の安定度を確認している。
 詳しくは、「Headphone Amplifier_A.pdf」をご覧ください。


 オペアンプを応用したヘッドホーンアンプ(Headphone Amplifier_B)

 電圧増幅段に、汎用のオペアンプを使用し、コンパクトで低消費電力とした。また低インピーダンス負荷での性能も考慮して、ディスクリート構成の出力段とすることで、十分な音質を狙っている。
 また、電源部分は既成のACアダプターを使用し、簡単ではあるが、フィルター回路によりコンパクト化と低ノイズ化を図っている。

 オペンプはICソケットにより、交換して性能と音質を評価した。使用したオペンアンプは下記の4種類です。
(A)OPA2134(BURR-BROWN)
(B)LME49720(National Semiconductor)
(C)TL072(Texas Instruments)
(D)JRC4558(JRC)

 やはり、音質はオーディオ対応のオペアンプが、音質的にも物性的にも特性がよく、一般のオペアンプ(上記(C),(D)など)は良くないようです。
 ⇒詳細は、「OP_HeadHone_amp-B.pdf 」をご覧ください。


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