***インピーダンス・プローブ・の活用***

回路のインピーダンス特性をシミュレーションするためにインピーダンス・プローブが用意されている。

 インピーダンス計測の事例(1)


・回路図のような受動素子回路で、交流信号源V1から見た回路のインピーダンス特性をシミュレーションする。
 ⇒AC解析のシミュレーションを実行後、[Probe]のタブの[More Probe Function...]を開き、[Impedance]を選択し、交流信号源V1と配線の接続点にあてる。


・シミュレーション結果がひょうじされる。

 インピーダンス計測の事例(2)

・回路図のようにインピーダンスを計測する回路と直流的に分離する必要がある場合、コンデンサC1を入れる。
 ⇒前項と同様に、AC解析を実行後、[Probe]のタブの[More Probe Function...]を開き、[Impedance]を選択し、交流信号源V1と配線の接続点にあてる。


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